PROFILE

代表プロフィール

地域を支える人たちの力を、続いていく仕組みへ。

WHO

代表 川名 健太

川名 健太

Unitee 代表/理学療法士
千葉県富津市を拠点に、君津圏域(君津・富津・袖ケ浦・木更津)で、地域事業への専門職参画、事業・業務・情報の整理、AIを活用した仕組みづくりを支援しています。

CREDENTIALS

保有資格・修了研修

  • 理学療法士
  • 介護予防推進リーダー(日本理学療法士協会)
  • 地域ケア会議推進リーダー(日本理学療法士協会)
  • フレイル対策推進マネージャー(日本理学療法士協会)
  • 富津市フレイルトレーナー
  • コグニサイズ実践者研修修了(国立長寿医療研究センター)
生成AIパスポート認定バッジ(2024年10月)

GUGA 生成AIパスポート 2024年10月 資格取得

生成AIの基礎知識、活用方法、情報漏洩・著作権などのリスクに関する基礎リテラシー資格です。

INTRODUCTION

自己紹介

私は地元、君津中央病院で脳卒中から整形外科疾患、内部障害など多岐にわたる疾患の臨床経験を8年積み、同時に地域リハビリテーション広域支援センターの事業にも6年間、事務局の一員として参画してきました。

これまで、地域の健康講座や体操教室などで講師として講話・体操指導を担当。行政事業における地域ケア個別会議や地域ケア推進会議に専門職として参加し、体力測定や健康チェックなどの事業にも継続して関与してきました。

地域リハビリテーション広域支援センターでは事務局メンバーとして、専門職同士をつなぐ会議、行政担当者との意見交換会、研修会の企画運営を担当。地域住民向けの健康イベントも企画し、多様な関係者と連携しながら取り組みを進めてきました。

現在は、これまでの経験をもとに、地域の人を支えている人たちを支えるため、地域事業への参画、事業・業務・情報の整理、AIを活用した業務改善を通じて、地域支援が続く仕組みづくりに取り組んでいます。

CAREER

経歴

  1. 2017.03

    大学卒業

    千葉県立保健医療大学 健康科学部 リハビリテーション学科 理学療法学専攻を卒業。

  2. 2017.04

    君津中央病院 リハビリテーション科 入職

    国保直営総合病院 君津中央病院 リハビリテーション科に入職。脳卒中・整形外科疾患・内部障害など多岐にわたる疾患の臨床経験を8年積みました。

  3. 勤務と並行・6年間

    並行して6年間、地域リハビリテーション広域支援センター事務局として参画

    君津中央病院での8年間の勤務期間のうち6年間、並行して地域リハビリテーション広域支援センターの事業に事務局メンバーとして関わりました。専門職同士をつなぐ会議、近隣の行政担当者との意見交換会、地域リハビリテーションに関する研修会、地域住民向け健康イベントの企画運営などに携わってきました。

  4. 2025.03

    君津中央病院 退職

    8年間務めた君津中央病院を退職しました。

  5. 2025.04

    オーストラリア滞在(ワーキングホリデー)

    ワーキングホリデー制度を利用してオーストラリアに滞在し、現地の福祉やインフォーマルサービスの文化に触れました。車椅子やシルバーカーを使う人がバスや電車に気兼ねなく乗り、電動車椅子の人が街中を当たり前に行き交う姿から、支援と暮らしが自然に混ざり合う地域のあり方を体感しました。

  6. 2026.03

    Uniteeとして活動開始

    Uniteeとしての活動を開始。これまでの臨床と地域での経験をもとに、地域活動や事業支援、業務改善などを通じて、地域支援が続いていく仕組みづくりに取り組んでいます。

ACHIEVEMENTS

主な活動・実績

  • 地域の健康講座、体操教室の講師
  • 地域ケア個別会議、地域ケア推進会議への助言
  • 体力測定、健康チェック事業への参加
  • 専門職連携会議、行政との意見交換会の企画運営
  • 地域リハビリテーション研修会の企画運営
  • 地域住民向け健康イベントの企画運営

WHY UNITEE

Uniteeを立ち上げた理由と、これから

理学療法士として地域の現場に関わる中で、地域には多くの支援や資源があるにも関わらず、十分につながっていないことで活かされていない場面を多く見てきました。

地域の人を支えている人たちが、その活動を無理なく続けられる仕組みをつくりたい。

現場で活動する人たちの力が、必要な人へ届き続ける仕組みをつくりたい。

その思いから、Uniteeの活動を始めました。

Uniteeでは、現場の声を大切にしながら、事業・業務・情報を整理し、必要に応じてAIも活用して、実際に続けられる仕組みを地域に関わる皆様と共につくります。

AIやDXは目的ではなく、地域支援が続く仕組みをつくるための手段として活用します。

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