実践記録

理学療法士として「口腔機能低下と誤嚥性肺炎」をお話ししてきました

先日、お隣の君津市にある公民館で、理学療法士としては少し珍しいテーマのお話をさせていただきました。テーマは「口腔機能低下と誤嚥性肺炎」についてです。この分野は、理学療法士の専門領域というよりも、リハビリテーション職で言えば言語聴覚士、さらに...
実践記録

地域リハビリテーションのイメージを、もっと広げていきたい

先日、君津ブロックの学術集会に参加してきました。教育講演で取り上げられていたテーマのひとつは、地域リハビリテーションについてでした。地域リハビリテーションと聞くと、まだまだ生活期のリハビリテーション、いわゆる訪問リハや通所リハなどをイメージ...
実践記録

介護・福祉の現場の声を、直接聞けた交流会

先日、知り合いの方に声をかけていただき、近隣で介護や福祉の領域に関わる方々が集まる交流会に参加してきました。僕は今まで本当に医療の場で勤めてきたので、介護や福祉の領域で働く方々と、ゆっくりいろんな話をする機会はそれほど多くありませんでした。...
現場レポート

サポーターさんの成長を見て、次の段階を考えた日

先日は、久しぶりのフレイルチェック講座でした。今回は参加者とサポーターの数が近く、ほぼマンツーマンで進めるような形でした。私は今回、新規トレーナーの修了立ち会いだったんで、あまり表に出ることなく、サポーターの方たちやトレーナーの様子を見る時...
現場レポート

立場が変わると、同じ場はどう見えるのか?

先日、広域支援センター主催の行政意見交換会に、オブザーバーとして参加してきました。この意見交換会は、私が広域支援センターで活動していた当時に企画したものです。当時はコロナ禍ということもあり、私自身、行政の皆さんがどんな活動をしているのか、担...
課題と構想

「あったらいいよね」を、どこまで早く形にできるか

先日、生活支援コーディネーター(SCさん)の打ち合わせと、その後のフレイルサポーター役員会に、続けて出席してきました。前回の続きの、SC 打ち合わせと役員会前回、SC さんの打ち合わせに参加させてもらったのが先月のこと。その時に話題として上...
課題と構想

「情報が拾えていない」「人が繋がっていない」——この課題を解決することがUniteeの使命

昨日、フレイルチェック終了後に、地域リハ・パートナー会議に参加してきました。先月、正式にリハ・パートナーとしてやっと登録できたんです。1年ちょっと前までは広域支援センターという立場で地域リハに関わってきたのですが、今度はリハ・パートナーとし...
実践記録

「支え手」を支えるって、結局どこから始めればいい? 昨日その手がかりを、現場でもらった気がします

昨日は、フレイルサポーター養成講座を修了したばかりの新しいトレーナーさんが、初めて現場に立つフレイルチェックに参加してきました。昨日は参加してくださる住民の方と同じくらい、サポーターさんの数が多くて。自分が今まで参加したフレイルチェックの中...
実践記録

何かしたいけど、何をすればいい? その答えの一つを、昨日の現場で見た気がします

昨日は、フレイルサポーター養成講座の講師として、新規のサポーターとトレーナーになられる方々にお話しをさせてもらいに行ってきました。僕自身、フレイルトレーナーになったのは去年の3月。だけど実際は4月に出国して、帰国後の今年3月から活動を本格的...
実践記録

公民館で見つけた一枚の地図と、共助のかたち

昨日はいきいき百歳体操のグループに訪問してきました。昨日のグループは皆さん女性で、出席率も100%。動きにも勢いがあって、僕の方が元気をいただいたような時間でした。最近お邪魔させてもらっている他のグループと比べると、ご自身のやり方が少し混ざ...