みどり市 助け合い・サービス検索
紙で配布されている地域資源の情報を、キーワード・カテゴリ・地図から探せる形にした検索デモです。架空の自治体「みどり市」を舞台に作成しています。
- 事業所名・住所・サービス内容の横断検索
- 一覧・地図・詳細情報を一つの画面に集約
WHAT WE CAN BUILD
「部署ごとの情報をまとめたい」「紙の資料を検索できるようにしたい」「住民や支援者の声を集めたい」といった、現場の困りごとを整理します。
そのうえで、まずは触って確かめられるデモとして形にします。専門知識とAIを組み合わせ、相談から設計、試作、改善まで、一緒に進めます。
WORKS & PROTOTYPES
ここで紹介しているものは、すべて本番導入前の制作例です。住民・利用者の情報は架空です。送迎ルート計画デモの地点には実在の公共・商業施設を使用していますが、施設との提携・推奨を示すものではありません。顧客での実運用や効果を示すものではありません。
活動管理、地域情報の検索、現場の声の収集という、支援者の負担を減らす三つの例を先に紹介します。
紙で配布されている地域資源の情報を、キーワード・カテゴリ・地図から探せる形にした検索デモです。架空の自治体「みどり市」を舞台に作成しています。
複数部署の活動、予算、集計値を部署横断で確認できる、自治体向けの業務管理デモです。
苦情箱ではなく、地域をよりよくするための提案や気づきを集め、その傾向を見える化するデモです。
模式図上の地点から訪問順と予定時刻を概算し、ドラッグで順番を調整できるデモです。道路・渋滞を考慮した最適化ではなく、実際の送迎運行には使えません。
夜勤のないデイサービスを想定し、希望休・必要人数・勤務条件から月の勤務表を下書きするデモです。不足や条件違反を確認しながら、管理者が手修正できます。
HOW WE WORK
最初から大きなシステムの仕様を決め切るのではなく、現場で操作できる試作品を起点に、必要な機能を整理します。
SAFETY BY DESIGN
介護・福祉分野では、便利さだけでなく、個人情報、専門職による判断、資料の利用許諾が重要です。デモで扱う情報と、本番化に必要な確認事項を分けて進めます。
提案用デモは、完全架空データまたは公開範囲を確認した情報で構成します。
ケアプランの最終判断、利用者への個別助言をAIへ任せる設計にはしません。
実在データ、外部公開、契約、権利関係は、デモ採用後に個別確認します。